kale’s diary ~ ケールの雑日記 ~

日々の思いつき雑日記 。誰かの名言。本や読書のこと。音楽のこと。       映画とかAppleのことも。

ヒーローから学べ。(直江さんの言葉)

 

 

成功への近道がある。

単純に言ってしまえば「いま目の前にあることを一

生懸命やりなさい」ということだ。でも当面のヴィ

ジョンが見えていなければ意味がない。

 

そこで私は“ヒーロー道”をすすめる。

 

スポーツ界、ビジネス界、政界・・・どの分野にも「ヒ

ーロー」が存在し、「ヒーローのヒーロー」も存在

する。ヒーローは歴史の上で連鎖し続けているのだ。

 

あなたにも目指すべき人物がいるだろう。その人が

やることに憧れ、マネしたいという気持ちは、自分

を磨く大きな手助けとなる。ヒーローの生き方を貪

欲に学んでほしい。どうすればいいかわからない人

は、次のことをできる限り実践することをすすめる。

ヒーローに(物理的に)近づく。ヒーローの伝記か

自叙伝を読む。ヒーローが出ている新聞か雑誌のイ

ンタビュー記事を読む。ヒーローが出ているビデオ

を観る。ヒーローと一緒に撮った写真を部屋に飾る。

ヒーローが関係している商品をすべて買う・・・など。

 

こうしてヒーローについて知れば知

るほど、彼らの人生が挫折と挑戦の

繰り返しであることに気づくはずだ。

 

 

自分の中のヒーローは、年齢によってステップアッ

プしていくこともある。

私は昔、格闘家の師匠と呼んでいた人から強い影響

を受けた。孔子の言葉にシビれたこともあるし、マ

ンガ『キャプテン翼』の三杉君(いつも女の子に

「大丈夫?」と心配されているような少年)に憧れ

たこともある。それから事あるごとに変わってきた。

いまはアレキサンダー大王でほぼ固まっている。あ

の情報の少ない、ゆっくりとした時代の中で、数々

の英断を下し続けたアレキサンダー。私はそのリー

ダー像に従って、生涯を送るヴィジョンを見ている。

死ぬまでに追い越したい。だから私も世界に出てい

かなければならない。

 

ヒーローに強く憧れる能力があれば、ヒーローを超

える能力も備わっている。私はそう信じている。恥

ずかしくはない。

 

私が将来何者になるかなんて、

まだ誰も知らないのだから。

 

ー 出典「無駄に生きるな。熱く死ね。」直江文忠

 

 

 

 

 

無駄に生きるな熱く死ね

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